中国開発のクオリティってどうなの?

2年前に扁桃腺を取る手術をしてから風邪とは無縁になりちょっと調子に乗ってたら一昨日から昨日まで38度の熱を出したMarswiftの石田です。謙虚に生きます。

さて、開発依頼の際にみなさんから良く言われるのが
「中国ってクオリティどうなの?安くても怖いんだけど・・・」
という内容です。

これははっきり言って発注先によります。
日本やアメリカでもひどいクオリティで納品する会社は沢山あります。
しかも日本は高額という特典付きです。
あとは文化の違いも重要です。中国やアメリカではとにかくスピードを重視しますので、ある程度完成させて、クライアントから指摘された部分を後から修正していくことが多いです。
完成間近で修正を指摘!?日本だと絶対クレームですよね。。。

実際アメリカの会社とやり取りした時のことですが、見た目は完成してました。
でも、機能的にバグが何個も見つかり1ヶ月ずっとメールで修正依頼をするという事態に巻き込まれました!
だけれども・・・結果を見ると完成期間・金額・修正作業(交代制なのか日本と違って24時間フル活動で対応してくれました)のコストパフォーマンスは良かったです。

あともう1点、理想通りの形で納品してもらうにはクライアントからの指示がとても大事なんです。
完成間近になって仕様変更、デザイン変更が発生すると色々な問題が発生することにもなります。
そのため、初めにどれだけ詳細を伝えられるか?
中間納品時にきちんと隅々までチェックして修正点を伝えられるか?
などが求められます。

つまり、発注会社とクライアントが一緒に作り上げていくことが大切になります。

最後に!
現在の中国は世界中の企業が進出しており、その結果クオリティの低い会社は自然淘汰されています。
中国にも良い会社はありますと言いたいです☆

最近の記事

開発Blog

2020年10月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031